過去の企画展

現代の写実。ホキ美術館名品展 2012年5月26日(土)~2012年11月11日(日)

ホキ美術館開館から1年半が経過し、第4回目の企画展となります。今回は、所蔵作品の中から、これまでに人気の高かった作品、話題になった作品ばかりを集め、23作家、約60点を「現代の写実。ホキ美術館名品展」として、ギャラリー1に展示いたします。
本展は、ホキ美術館の所蔵作品の中から、人物画、静物画、風景画にわたり、名品の数々を一堂にご覧いただけるまたとない機会です。

みどころ

1.日本の現代写実作家の人気作品がわかる。

ホキ美術館では38作家、約160点の展示作品をポストカードにしておりますが、その人気や、マスコミで取り上げられた回数が多い作品、館長がお客様の声などを取り入れながら、今回の展示作品を選んでおります。
出品作家一覧:野田弘志、森本草介、羽田裕、青木敏郎、五味文彦、磯江毅、大矢英雄、原雅幸、生島浩、芳川誠、吉田伊佐、大畑稔浩、藤原秀一、小尾修、島村信之、石黒賢一郎、安彦文平、曽根茂、塩谷亮、卯野和宏、廣戸絵美、渡抜亮、山本大貴

2.作家のことばを紹介。

ホキ美術館の所蔵作家は、そのほとんどが20代から7、80代までの現役作家です。画家は制作にあたって1枚の絵と向き合い、どのような想いを込めたのでしょうか。展示作品の一部に、作品制作のエピソードなど、現役作家による作品解説が添えられています。

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