常設展 ギャラリー

ギャラリー3 [B1F] 野田弘志をはじめ、青木敏郎、五味文彦ら中堅作家の大作を展示します。

野田弘志をはじめ、青木敏郎、五味文彦ら中堅作家の大作を展示します。
野田弘志
崇高なるものシリーズから、詩人の谷川俊太郎氏、ピアニストの岩崎淑氏、画塾生の少女を3点並べて、迫力の展示をお楽しみいただけます。「存在の重み」を描くことをテーマに、2メートル×1.5メートルのキャンバス、グレーの背景の前にただ人物が立っている姿を描くシリーズです。

野田弘志《「崇高なるもの」OP.3》2012年
野田弘志
《「崇高なるもの」OP.3》2012年
野田弘志《「崇高なるもの」OP.4》2014年
野田弘志
《「崇高なるもの」OP.4》2014年
野田弘志《「崇高なるもの」OP.5》2015年
野田弘志
《「崇高なるもの」OP.5》2015年

青木敏郎
ヨーロッパの伝統的な油彩画の技法で描く青木敏郎の静物画の代表的な作品です。

青木敏郎《白デルフトと染付の焼物の静物》2012年
青木敏郎《白デルフトと染付の焼物の静物》2012年


五味文彦《ヒゲを愛した女》2012年
五味文彦
常に実験を試みる五味文彦のストーリー性のある作品です。
五味文彦《ヒゲを愛した女》2012年

石黒賢一郎
石黒賢一郎が初期に描いた写実作品《惰眠》では、公園のベンチで寝る男性の姿を描いています。黒板に白墨で描いたような細密表現が話題になった《存在の在処》も展示します。

石黒賢一郎《存在の在処》2001年-2011年
石黒賢一郎《存在の在処》2001年-2011年
石黒賢一郎《惰眠》1993年-2012年
石黒賢一郎《惰眠》1993年-2012年

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