イベント

ホキ美術館では、美術館をさらに楽しんでいただくために、毎月、作家や設計者などを招き、イベントを開催しております。ご参加希望の方は、下記の通り、メールにてお申し込みください。先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。

ギャラリートーク 第34回 「新企画展開催記念ギャラリートーク」

2017年5月20日(土曜日)午後3時~4時

このイベントは終了しました

美術をもっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。日本でただひとりしかいない職業「アートテラー」を自称するアートテラー・とに~さんが、企画展の作品を独特の切り口と軽妙な語り口で楽しく解説いたします。こんな見方もあったのかという新たな発見があるはずです。アートテラー・とに~さんの楽しいトークに、ぜひご参加ください。

アートテラー・とに~
1983年千葉県生まれ。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)
アートテラーとに~

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2017年4月15日(土曜日)夕方5時~6時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

夕方5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2016年12月17日(土)夕方5時~6時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

夕方5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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森本草介の世界 - 1周忌に寄せて -

2016年10月1日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

ゲスト:森本三紗子さん

森本草介《未来》

ホキ美術館創設のきっかけとなった《横になるポーズ》を描いた画家、森本草介氏の命日である10月1日(土)に森本三紗子夫人をお招きしてお話を伺います。
ホキ美術館所蔵の36点のほか、57作品の紹介映像、画家の貴重な写真・映像資料などで写実画家:森本草介氏の足跡をたどります。また、絶筆となった《未完のパンジー》を当日特別にお持ちいただきご紹介していただきます。
なお、ギャラリー1、2、5、8には森本草介氏の作品計33点を展示しております。
ぜひ、お申し込みの上、ご参加ください。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー5
座席数:62席(要予約)

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2016年8月27日(土)夕方5時~6時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

夕方5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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ギャラリートーク 第33回 「アートテラー・とに~の心ゆさぶる写実絵画」

2016年5月28日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

アートテラー・とに~
1983年千葉県生まれ。
日本で唯一のアートテラーとして、さまざまなアートトークイベントや美術館ツアーを手がける人気のアートテラー・とに~さんが独特の切り口と軽妙な語り口で写実絵画を解説します。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)
アートテラーとに~

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2016年4月9日(土)夕方5時~6時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

夕方5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第32回 五味文彦 × 大畑稔浩 × 島村信之

2015年11月28日(土)午後3時~5時

このイベントは終了しました


ギャラリートーク第32回

ホキ美術館開館5周年「3つの個性-表現の可能性を探る-五味文彦、大畑稔浩、島村信之」開催を記念して、いま人気の中堅作家3人による作品解説と対談を行います。

《レモンのある静物》に代表されるオランダ風の静物画から、「飛行計画」シリーズの奇想天外な作品まで幅広く展開している五味文彦、廃船をテーマにした海辺の風景や、自然と向き合った作品を多く描く大畑稔浩、光のなかに佇む美しい女性像の表現に定評がある一方、ロブスターを描いて人気の島村信之。それぞれ個性豊かな意欲的に写実絵画に取り組む3人が揃って、ギャラリーにて作品解説を行った後に対談を行う貴重な機会です。作品が生まれる背景や、写実絵画について日々どのような思いで制作しているのかなど存分に語っていただきます。作家の生の声を聞ける楽しいトークショーにご期待ください。

五味文彦 (ごみ ふみひこ)プロフィール
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2001年、第20回安田火災財団選抜奨励展。2002年、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(髙島屋 05)。2004年伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部ほか 以後毎年)。2005年、第81回白日会展内閣総理大臣賞。2009年、ざ・てわざ展(日本橋三越)。現在、無所属。

五味文彦
大畑稔浩 (おおはた としひろ)プロフィール
1960年、島根県生まれ。1990年、東京藝術大学大学院修了。1996年、新聞小説『天涯の花』(宮尾登美子著)挿絵担当。2001年、前田寛治大賞展準大賞。2002年、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(髙島屋 05)。2006年、東京藝術大学非常勤講師(~08)。2007年、白日会展内閣総理大臣賞。2009年、ざ・てわざ展(日本橋三越 12)。現在、白日会会員。

大畑稔浩
島村信之 (しまむら のぶゆき)プロフィール
1965年、埼玉県生まれ。1991年、武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。1997年、個展(銀座 柳画廊、02)。ヴワール展(春風洞画廊)。2003年、第79回白日会展文部科学大臣奨励賞。2007年、第7回前田寛治大賞展大賞。第7回伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部)。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象-展(日本橋三越 12)。2011年、個展(銀座 柳画廊)。現在、白日会会員。

島村信之
参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー1、3、4、6
座席数:62席(要予約)

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2015年9月19日(土)夕方5時~6時30分

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ホキ美術館外観

5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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ギャラリートーク 第31回 アートテラーとに~「写実って何だろう?」

2015年7月4日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

アートテラーとに~ 1983年千葉県生まれ。
日本で唯一のアートテラーとして、さまざまなアートトークイベントや美術館ツアーを手がける「アートテラーとに~」さんが、ホキ美術館の写実絵画について、ユニークな発想で楽しく語ります。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)

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作家によるギャラリートーク 第30回
ギャラリートーク「野田・永山塾の写実画」 野田 弘志 × 永山 優子

2015年5月9日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

北海道伊達市の噴火湾文化研究所で、共に「野田・永山塾」という画塾を行う両氏が、初めてホキ美術館で対談を行います。野田氏が広島市立大学芸術学部で教鞭を執っていたときに、写実絵画を学ぶ第一期生であった永山優子氏は、大学院卒業後、野呂山芸術村を経て、野田氏とともに、2006年、だて噴火湾アートビレッジのアートディレクタ―として着任しました。「存在の美学」の同人である両氏の考える究極の写実絵画とは?北海道伊達市とホキ美術館をつなぐ貴重なトークショウです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)


野田 弘志(のだ ひろし)
1936年、韓国生まれ (本籍・広島県)。1961年、東京芸術大学卒業。1970年、初個展(銀座・三越)。1983年、朝日新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿画担当。1995年、広島市立大学芸術学部教授就任 (~2005年)。2002年、写実・レアリズム絵画の現在(奈良県立美術館)。2006年、北海道伊達市に絵画教室(野田・永山塾)開講。2010年、『リアリズム絵画入門』芸術新聞社より刊行。存在の美学 伊達市噴火湾文化研究所同人展を隔年で開催。現在、無所属。

永山 優子(ながやま ゆうこ)
1975年、愛媛県生まれ。2003年、広島市立大学大学院後期博士課程博士号取得。野呂山芸術村入村(~2006年)。2006年、だて噴火湾アートビレッジ構想 アートディレクターに就任。2010年、2012年、2014年存在の美学―伊達市噴火湾文化研究所同人展(日本橋高島屋ほか全国巡回)

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作家によるギャラリートーク 第29回
ギャラリートーク 石黒 賢一郎 × 藤田 貴也

2015年4月11日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

同じ多摩美術大学の先輩後輩にあたるふたりが、初めて対談を行います。藤田貴也氏は、2014年5月にホキ美術館でデビューを果たし、今回はトークショウも初めてです。写実に対する想いを、それぞれ作品画像を投影しながら自由に語っていただきます。どうぞご期待ください。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)

石黒 賢一郎(いしぐろ けんいちろう)
1967年、静岡県生まれ。1994年、多摩美術大学大学院修了。2001年、文化庁芸術家派遣在外研修員に推挙されスペインへ。アカデミア・ペーニャ修学。2002年、コンプルテンセ大学修学。2004年、損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。2005年、存在の美学出品(高島屋各店 2007、2010)。2007年、未来を担う美術家たち DOMANI・明日展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。前田寛治大賞佳作賞一席受賞(日本橋高島屋・倉吉美術館)。2010年、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部)。現在、無所属。

藤田 貴也(ふじた たかや)
1981年生まれ。多摩美術大学大学院を修了後、美術団体に所属することなく、サラリーマンをしながら地道な制作活動を続ける。2012年のデビュー以降は、硬質で緊迫した画面、迫真の描写力により多くの美術ファン、写実作家の注目を集めている。描写そのものへの純粋な興味から写実のスタイルに至ったという藤田氏は「絵を通じ存在というものの不思議に接近したい。そしてオリジナルな表現を生み出すことが理想」としている。

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建物探検セミナー

講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

2015年3月21日(土)夕方5時~6時30分

ホキ美術館外観

このイベントは終了しました

5時集合。建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。 写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30メートル宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。 ぜひふるってご参加ください。参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第28回
ギャラリートーク 五味 文彦

2015年2月28日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

軽快なトークが人気の五味文彦氏の久しぶりのギャラリートークです。開館以来、常に新たな挑戦を行い、次々に意欲的な作品を発表してきた五味文彦氏。今回はギャラリー1の企画展を五味文彦氏が解説する貴重な機会です。どうぞふるってご参加ください。

五味 文彦

五味 文彦(ごみ ふみひこ)
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。細密な静物画から、深淵な風景画、斬新な人物画まで、常に新たな写実絵画を模索している、ホキ美術館で人気の高い作家のひとり。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー1

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対談 ホキ美術館創設者:保木将夫 × ホキ美術館館長:保木博子

2015年1月10日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

ホキ美術館は2010年11月3日の開館から4年を迎えます。今回初めて、創設者と館長がホキ美術館のできるまでと、できてから今日までを振り返り、知られざるエピソードも含めご紹介いたします。現在約50作家350点の写実絵画コレクションをもつホキ美術館。所蔵作家のほとんどが現役作家であり、作家との長い交流の中から数々の素晴らしい作品が生み出されてきました。作家との交流や企画展、日本建築大賞を受賞した美術館の建物、巡回展やさまざまなイベントなど、話はつきません。どうぞご期待ください。

保木 博子
ホキ美術館館長
保木 博子

保木 将夫
ホキ美術館創設者
保木将夫

参加料金:入館料のみ
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席(要予約)

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建物探検セミナー

絶大なるアンコールの声にお応えし建物探検セミナーが復活いたします!
講師:鈴木 隆 氏(元日建設計、当館担当)

開催日時:2014年9月20日(土)夕方5時~6時30分
夕方5時に集合して建物の外観の説明から始まり、5時30分頃より美術館内をご説明いたします。

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった元日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。

皆様からの熱いご要望にお応えし、2011年2月から2013年2月まで開催されていた建物探検セミナーを再開いたします。ぜひふるってご参加ください。
参加者は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金:2300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)

ホキ美術館夜景

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スペシャルイベント「第2回 ホキ美術館 DAY」写実絵画を100倍楽しむ1日

2014年6月15日(日)11時~

このイベントは終了しました

ホキ美術館人気作家の五味文彦氏、島村信之氏、小尾修氏、石黒賢一郎氏、アート愛好家芸人のおかけんた氏、アートテラーとに~氏を招いて、有楽町朝日ホールにてトークイベント【写実絵画の魅力】を開催。映像を交えてホキ美術館と写実絵画を分かりやすく解説します。
トークイベント終了後に専用バスで千葉市のホキ美術館へご案内いたします。トークイベントだけに参加される場合は事前の申し込みなどは不要ですので会場に直接お越しください。千葉市のホキ美術館への有料バスツアーに参加される場合は事前のお申し込みが必要です。お一人様からお気軽にご応募ください。バスツアーは実費のみご負担のとてもお得なツアーとなっております。

■日時:2014年6月15日(日)
トークイベント(参加無料)11時~12時30分

■トークイベント開催場所:有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階ホール
JR有楽町駅より徒歩1分
有楽町マリオン1階の映画館チケット売り場の横にあるエレベーターで11階までお越しください。

■定員:トークイベント【写実絵画の魅力】(参加無料)650名
※ 会場の座席数には限りがありますので満席になり次第に受付を終了させていただきます。※ 会場内には立ち見の席はありませんので満席の際は会場内に入ることができません。
ホキ美術館観賞会バスツアー「お弁当付き」の定員は200名
ホキ美術館観賞会バスツアー「レストランはなうのイタリアンランチ付」の定員は30名

■料金:有楽町朝日ホールでのトークイベントは無料
ホキ美術館観賞会バスツアー「お弁当付き」:5500円
バス代、ホキ美術館入館料、お弁当含む。
ホキ美術館観賞会バスツアー「レストランはなうのイタリアンランチ付」:7500円
バス代、ホキ美術館入館料、レストランはなうのイタリアンランチ含む。

■スケジュール
11時~12時30分 トークイベント【写実絵画の魅力】参加無料
  トークイベント終了後にバスツアー申込者(有料)は集合
12時40分 専用バスにてホキ美術館に向けて出発
14時頃~ ホキ美術館にて自由鑑賞
16時20分頃 東京に向けてバス出発
  東京駅周辺到着は18時頃
お弁当付きはバス内でのお食事となります。
イタリアンランチ付は、ランチ:14時~15時、お帰りのバスの出発:16時50分、東京駅到着解散:18時30分頃となります。

■お申し込み方法
バスツアーに参加ご希望の方は、お名前、郵便番号、ご住所、性別、年齢、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご明記のうえ、電子メール、FAXでご応募ください。
先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。
★満員御礼★「レストランはなうのイタリアンランチ付」は定員に達しましたので受付を終了しました。

FAXでご応募される場合の送信先
FAX:03-6862-8600 ホキ美術館広報事務局
2種類のバスツアーがございますので必ず明記してください。
・ホキ美術館観賞会バスツアー「お弁当付き」
・ホキ美術館観賞会バスツアー「イタリアンランチ付」

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作家によるギャラリートーク 第27回
島村信之・小尾修 対談「女性像を巡っての考察」

2014年5月10日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

日本の写実界を牽引する40代の作家で、現在ますます充実した作品を発表し続けている、実力派作家の島村信之氏と小尾修氏が「女性像を巡って」の対談をいたします。
島村信之氏は、最近《幻想ロブスター》で話題を集めましたが、四方向に窓のある明るいアトリエで描きだされる、光のなかの美しい女性像に確固とした定評があります。近年の《憧憬》では、その内面に迫る新たな女性像を描きだし、《コントラポストI》では、ギリシャ彫刻を思わせる優美な立ち姿を描きだしています。
小尾修氏は、2011年のパリ留学でレンブラントの模写を行い、その後、絵肌や作品にめざましい変化が表れました。独特の視点から描いた私の代表作の《画室》、パリの友人の部屋で描いたフランス人モデルなど、女性をめぐる画面構成の面白さも特徴のひとつでしょう。
今後の活躍に目が離せない人気作家のおふたりに、今後の抱負も含め、作品について自由に語っていただく貴重な機会となります。ぜひふるってご参加ください。

島村信之《憧憬》2012年
島村信之《憧憬》2012年

小尾修《画室》2013年
小尾修《画室》2013年

島村 信之 (しまむら のぶゆき)プロフィール
1965年、埼玉県生まれ。1989年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1991年、武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。第67回白日会展初出品(以後毎回)。1992年、スカラベ二人展(あかね画廊 銀座 93)。第68回白日会展白日賞。1993年、第69回白日会会員推挙。1996年、個展(あかね画廊)。1997年、個展(銀座 柳画廊)。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎年)。2001年、第77回白日会展三洋美術奨励賞。2002年、東日本の美 -山- 展(東京ステーションギャラリー)。個展(銀座 柳画廊)。2003年、第79回白日会展文部科学大臣奨励賞。第二章ポン・デザール展(画廊大千 以後毎年)。2006年、第1回水無月会(相模屋美術店 以後隔年)。三人展(春風洞画廊)。2007年、第7回前田寛治大賞展大賞。第7回伝統からの創造 21世紀展(五都美術商連合会 東京美術倶楽部 以後毎年)。2009年、ざ・てわざ -未踏への具象- 展(日本橋三越 12)。2010年、大阪美術倶楽部創立百周年記念「大美名品展」に出品。2011年、個展(銀座 柳画廊)。島村信之画集刊行(求龍堂)。現在、白日会会員。


小尾 修(おび おさむ)プロフィール
1965年、神奈川県横浜市生まれ。1988年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、第65回白日会展出品(以後毎年出品)。1990年、武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。第66回白日会会友奨励賞受賞。1991年、第67回白日会T賞受賞。セントラル美術館油絵大賞展大賞受賞。1992年、第68回白日会S美術賞受賞。1993年、安井賞展入選。1996年、日韓洋画家交流展(横浜・ソウル)。第72回白日会M賞受賞。1997年、武蔵野美術大学非常勤講師。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎回)。1999年、第75回白日会文部大臣奨励賞受賞。個展(春風洞画廊)。2000年、五味文彦・小尾修・諏訪敦三人展(春風洞画廊)。2004年、前田寛治大賞展準大賞受賞。小尾修・諏訪敦二人展(春風洞画廊)。2005年、存在の美学展。2006年、第82回白日会内閣総理大臣賞受賞。2007年、個展(KIAF 春風洞画廊ブース)。2010年、存在の美学-伊達市噴火湾文化研究所同人展。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修員として渡仏(~12)。2012年、第2回存在の美学-伊達市噴火湾文化研究所同人展招待作品。ざ・てわざII-未踏への具象-展(日本橋三越)。現在、白日会会員。武蔵野美術大学非常勤講師。


参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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作家によるギャラリートーク 第26回
卯野和宏・山本大貴 対談「なぜ写実作家になったのか」

2014年4月19日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

卯野 和宏《夢で見ていた森》2011年
卯野 和宏《夢で見ていた森》2011年

山本 大貴《静寂の声》2010年
山本 大貴《静寂の声》2010年

新世代の写実画家、美術雑誌の表紙を飾る30代の若手人気作家おふたりの登場です。
卯野和宏氏は、《夢で見ていた森》《雲を追う》など、どこか幻想的で物語性を感じる独特な世界をつくりあげています。山本大貴氏は、現代の女性をめぐるさまざまなシーンを美しく切り取った作品を積極的に発表しています。《静寂の声》は開館時、たいへん話題を集めた作品です。
ふたりは同じ武蔵野美術大学出身でもあります。「なぜ写実作家になったのか」。これまでたどってきた道のりから今後向かう先へ、若い感性で描く写実について、思う存分語っていただきます。どうぞご期待ください。

卯野 和宏(うの かずひろ)プロフィール
1978年、茨城県生まれ。2000年、第76回白日会展(2002年より毎年)。2002年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、卒業制作 研究室賞。2004年、武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了、修了制作優秀賞。2007年、第83回白日会展 会友奨励賞、準会員推挙。2008年、第84回白日会展 会員推挙。個展(銀座アルトン)。第19回明日の白日会展(銀座松屋、以降毎年)。2009年、個展(渋谷東急)。2010年、第86回白日会展 三洋美術賞。個展(アートフェア東京 銀座アルトンブース 以降2011年)。第4回アヴニール展(春風洞画廊 以降毎年)。現在、白日会会員および日本美術家連盟会員。


山本 大貴(やまもと ひろき)プロフィール
1982年、千葉県生まれ。2005年、第15回ART BOX大賞グランプリ選抜展(銀座ART BOXギャラリー)。2006年、展望5人展 (ギャラリーNike)。二人展 渡抜亮×山本大貴 (S-gallery)。2007年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。卒業制作 優秀賞受賞。第83回白日会展初出品、白日賞受賞、会友推挙。アヴニール展 (春風洞画廊 以降毎年)。夏の会展(日動画廊 以降毎年)。リアリズムの世界(飯田美術 以降毎年)。2008年、新鋭作家三人展(池袋東武)。第17回奨学生美術展(佐藤美術館)。2009年、東美アートフェア®春 2009(東京美術倶楽部)。未来を担う作家たち 息吹展(画廊大千)。第85回白日会展 準会員推挙。Exhibition Colors 新鋭画家四人展 (大丸東京店)。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。2010年、第45回昭和会展招待出品 (日動画廊)。第86回白日会展富田賞、会員推挙。第8回前田寛治大賞展(日本橋高島屋、倉吉博物館)。新・リアリズム宣言展(新生堂)。2011年、個展”Dignity of Realism”(そごう神戸店)。第46回昭和会展優秀賞受賞(日動画廊)。 現在、白日会会員。


参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ8%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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作家によるギャラリートーク 第25回 羽田 裕「画家の視点を辿る」

2014年2月22日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

ホキ美術館でのトークショウは今回初めてとなる羽田裕氏です。 羽田先生は若き時代にローマに留学され、その後も《サン・ジョルジョ島》《五月のドナウヴェルト》《サン・ジミニアーノ 初夏》など海外の風景画を多く描かれる一方、ホキ美術館の所蔵作には美しい富士山の作品も2点あります。羽田先生の創作の秘密とは? さまざまなエピソードを交えながら、これまでの画業を振り返ってお話しいただく貴重な機会です。ぜひ、ふるってご参加ください。

羽田 裕《サン・ジミニアーノ 初夏》2012年
羽田 裕《サン・ジミニアーノ 初夏》2012年

プロフィール 羽田 裕(はだ ひろし)
1939年、横須賀生まれ。1963年、東京芸術大学卒業。1965年、東京芸術大学大学院修了。東京芸術大学の助手・非常勤講師となる(74年まで)。1967年、春陽会展出品。1969年、十騎会展出品。春陽会展にて研究賞受賞。1972年、渡欧留学。ユネスコ・ローマセンターの招請研究員として国立ローマ中央修復研究所に学ぶ。1975年、ローマに招請留学。1984年、個展(大阪・岐阜高島屋、池袋西武、名古屋松坂屋)。1986年、個展(泰明画廊)。1988年、個展(横須賀市主催)。

参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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五味 文彦・石黒 賢一郎 対談「新たなる写実表現への挑戦」

2013年12月21日(土)午後3時~4時

このイベントは終了しました

今回お招きするのは、ガラスや花などの息をのむような細密描写の静物画から、葉の一枚一枚に想いを込めた樹影シリーズ、そして写真を破いて描いた《ヒゲを愛した女》、今回はさらに制作を進めるうちに作品が変化していく様を描いた《飛行計画―南風の囁き》。常に新たな試みの作品を発表し、話題を集めている五味文彦氏と、リアルなチョークの表現に、ホキ美術館で思わず触ってみたくなる作品ナンバー1となった《存在の在処》を描き、日本テレビの「行列のできる法律相談所」にも出演され、話題となった石黒賢一郎氏です。今回の新作、私の代表作ではプロジェクトマッピングを使った斬新な試みを発表されます。軽快なトークで会場を沸かせる旬なおふたりに、「写実絵画」について自由に語っていただく貴重な機会です。ぜひふるってご参加ください。

五味 文彦《飛行計画 - 南風の囁き》2013年
五味 文彦《飛行計画 - 南風の囁き》2013年

石黒 賢一郎《AOOKA-02》2012年
石黒 賢一郎《AOOKA-02》2012年









五味 文彦(ごみ ふみひこ)プロフィール
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、国画会展出品(~92)。1994年、第70回白日会展出品(以後毎年)。〈一般佳作賞・U賞・T賞・S賞・内閣総理大臣賞〉)。1995年、第71回白日会会員推挙、個展(池袋東武)。1996年、昭和会賞展。1997年、個展(日本橋三越)。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎年)。1999年、彩樹会(彩鳳堂画廊 以後毎回)。2000年、個展(日本橋三越)、五味文彦・小尾修・諏訪敦三人展(春風洞画廊)。2001年、第20回安田火災財団選抜奨励展。2002年、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。一心堂 洋画展(一心堂)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(髙島屋 05)。2004年、個展(日本橋三越)。伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部ほか 以後毎年)。2006年、ポン・デザール展(画廊大千 以後毎回)。水無月会(相模屋美術店 以後各年)。2009年、ざ・てわざ- 未踏への具象 - 展(日本橋三越)。現在、無所属。

石黒 賢一郎(いしぐろ けんいちろう)プロフィール
1967年、静岡県生まれ。1992年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。1994年、同大学大学院修了。1999年、昭和会賞展日動火災賞受賞(日動画廊)。2001年、文化庁芸術家派遣在外研修員に推挙されスペインへ。アカデミア・ペーニャ修学。2002年、コンプルテンセ大学修学。2004年、損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。2005年、存在の美学出品(高島屋各店)。2006年、三人展(春風洞画廊)。2007年、未来を担う美術家たち DOMANI・明日展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。前田寛治大賞佳作賞一席受賞(日本橋高島屋・倉吉美術館)。2008年、空中庭園(ギャラリー小暮)。2009年、アートフェア東京2009にて個展(東京国際フォーラム)。Contemporary Hotel Art Fair,YOUNG ART TAIPEI(Sunworld Dynasty Hotel Taipei)。Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09(韓国グランド・ハイアット・ソウル)。月人間(LOWER AKIHABARA)。2010年、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部)。現在、無所属。

参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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野田 弘志 開館3周年記念講演「新作を語る」

2013年11月16日(土)午後3時~4時

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写実界の第一人者である野田弘志氏(77歳)の講演会を行います。
このたび野田氏はホキ美術館のギャラリー8「私の代表作」のコーナーのために、北海道壮瞥町の自宅の庭の片隅にあった鳥の巣を200cm×200cmの大作として描きおろしました。「聖なるものTHE-IV」です。

野田弘志《聖なるものTHE-IV》2013年
野田弘志 《聖なるものTHE-IV》 2013年

野田氏は現在、200cm×150cmでただ立っているだけの人物を描く「崇高なるもの」シリーズと、「聖なるもの」シリーズを手掛けています。昨年は詩人谷川俊太郎氏を等身大で描き話題になりました。
この鳥の巣《聖なるものTHE-IV》の制作過程を記録した映画も制作されて、2014年に上映される予定です。
野田氏は2006年より、広島から北海道壮瞥町に居を移し、洞爺湖、有珠山、昭和新山などの雄大な自然に囲まれるなかで日々の創作活動をされています。前回の代表作では、オロフレ峠の厳しい自然のなかで生き抜く秋の夕日を浴びたダケカンバの木々を描きました。
今回の講演会では、野田氏の創作の秘密、写実絵画に対する情熱を存分に語っていただきます。人気の高い講演会ですのでぜひお早めにお申込みをお願いいたします。

野田弘志プロフィール

野田弘志

1936年、韓国・全羅南道生まれ、(本籍・広島県)。1961年、東京藝術大学卒業。1983年、朝日新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿画担当。1991年、安田火災東郷青児美術館大賞受賞。1994年、宮本三郎記念賞受賞。1995年、広島市立大学芸術学部教授就任(~2005年)。2002年、写実・レアリズム絵画の現在(奈良県立美術館)。2003年、存在の美学(高島屋、地方巡回)。2006年、北海道伊達市に絵画教室(野田・永山塾)開講。2007年、回顧展 写実の彼方に(日本橋高島屋ほか全国巡回)。2010年、存在の美学(日本橋高島屋ほか大阪、北海道 2012)。『リアリズム絵画入門』芸術新聞社刊。現在、無所属。

参加料金:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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写実講座3「写実絵画について 」
奈良県立美術館学芸課長:南城 守 司会:安田茂美

2013年10月12日(土)午後3時30分~4時30分

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写実絵画の展覧会を奈良県立美術館にて1994年に手掛けた日本の写実界のパイオニア的な存在のキュレーター:南城守氏。ホキ美術館の写実画家:野田弘志らが主宰する「存在の美学」の展覧会のパンフレットには常に文章をお書きになっています。
写実絵画について分かりやすく講演していただきます。

南城 守(なんじょう まもる)プロフィール
1955年生まれ。奈良県立美術館学芸課長。専門は近現代美術。素描(デッサン、ドローイング)とリアリズム絵画の展覧会に多数関わる。「素描芸術100年の歩み」(1986年)、「輝くメチエ~現代油彩画の写実・細密表現」(1994年)、「写実・レアリスム絵画の現在」(2002年)、「磯江毅=グスタボ・イソエ」(2011年)、「存在の美学」(高島屋主催)、「ざ・てわざ」(三越主催)ほか。著書に『デッサン学入門~創意の源泉を探る』(ふくろう出版2003年、翻訳版・韓国藝耕出版2006年)、『素描学の愉しみ~日本美術篇』(ふくろう出版2005年)など。

参加料金:ギャラリートーク:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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作家によるギャラリートーク 第24回 安彦 文平

2013年9月21日(土)午後3時30分~4時30分

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仙台在住で、国立大学法人宮城教育大学で教鞭をとる安彦文平先生が、震災後の気仙沼の浜を描いた《九九鳴き浜の蘇生》は2012年11月からの企画展「写実の可能性と大いなる挑戦―新規収蔵展」で話題になりました。自然を描くなかで作家が伝えようとしているものは?過去の作品から現在まで、その創作活動について語っていただきます。ギャラリートーク初登場です。

安彦文平《九九鳴き浜の蘇生》2012年
安彦文平《九九鳴き浜の蘇生》2012年

安彦 文平(あびこ ふみひら)プロフィール
1969年、東京都生まれ。1992年、安宅賞。1995年、東京藝術大学美術学部油絵科卒業、卒業制作買上賞、大橋賞。1997年、同大学大学院修士課程修了。2000年、同大学大学院博士課程修了、野村賞。1995年、東京セントラル美術館油絵大賞展。1997年、個展 レスポワール展(銀座スルガ台画廊)。2000年、個展(東京藝術大学陳列館)。日韓青年作家美術交流展(韓国文化院)。2001年、VOCA展(上野の森美術館)。上野の森美術館大賞展。2002年、東京藝術大学美術学部油画科非常勤助手(~05)。青木繁記念大賞展、わだつみ賞。2003年、葵の会(銀座スルガ台画廊 以後毎年)。2004年、損保ジャパン選抜奨励展。前田寛治大賞展(日本橋髙島屋、倉吉博物館)。2005年、個展(佐藤美術館)。2006年、個展(日本橋三越)。大韓民国青年ビエンナーレ(テグ文化芸術会館)。LIONCEAUX展(日本橋三越 ~10)。2007年、アヴニール展(春風洞画廊 以後毎年)。2008年、ラルカンシェル展(画廊大千)。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象-展(日本橋三越)。2010年、前田寛治大賞展佳作賞一席。個展(日本橋三越)。2011年、アートみやぎ2011(宮城県美術館)。2011年、今日の人物表現(佐藤美術館)。LIONCEAUX PLUS展(日本橋三越 以後毎年)。美は細部に宿る展(日本橋高島屋)。2012年、ざ・てわざII展(日本橋三越)。現在、宮城教育大学准教授。

参加料金:ギャラリートーク:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
ギャラリートークにご参加の方にはイタリアンレストラン「はなう」でのディナーに特別なサービスが付きます。特別なサービスが付いたディナーのご予約はギャラリートークのお申込み時にお受けいたします。
・ディナー付きギャラリートーク(1)
  3,500円のディナーが3,200円でワンドリンク付き
・ディナー付きギャラリートーク(2)
  5,700円のディナーが5,300円でワンドリンク付き

場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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写実講座2「油絵の修復と写実絵画」
修復研究所21所長:村松裕美 司会:安田茂美

2013年8月3日(土)午後3時30分~4時30分

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1969年すいどーばた美術学院の材料研究室設置を前身とし、油彩画の修復と調査活動を行う修復研究所21の所長:村松裕美さんをお招きし、これまでの数々の油彩修復の事例を紹介しながら、油絵の特性、写実絵画について多角的にアプローチしていただきます。

参加料金:ギャラリートーク:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
ギャラリートークにご参加の方にはイタリアンレストラン「はなう」でのディナーに特別なサービスが付きます。特別なサービスが付いたディナーのご予約はギャラリートークのお申込み時にお受けいたします。
・ディナー付きギャラリートーク(1)
  3,500円のディナーが3,200円でワンドリンク付き
・ディナー付きギャラリートーク(2)
  5,700円のディナーが5,300円でワンドリンク付き

場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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写実講座1「写実絵画の歴史」 東京藝術大学客員教授:安田茂美

2013年7月13日(土)午後3時30分~4時30分

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まず西洋美術における写実絵画の歴史を振り返り、現代まで続く流れを検証していきます。油彩を始めたフランドルのヤン・ファン・アイクからルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチを頂点とし、バロック、アカデミズムへとさまざまな影響を受け、今日の写実絵画へとつながっていきます。現代作家は過去にどのようなことを学んでいるか、事例を交えて解説します。

参加料金:ギャラリートーク:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
ギャラリートークにご参加の方にはイタリアンレストラン「はなう」でのディナーに特別なサービスが付きます。特別なサービスが付いたディナーのご予約はギャラリートークのお申込み時にお受けいたします。
・ディナー付きギャラリートーク(1)
  3,500円のディナーが3,200円でワンドリンク付き
・ディナー付きギャラリートーク(2)
  5,700円のディナーが5,300円でワンドリンク付き

場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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作家によるギャラリートーク 第23回 生島 浩

2013年6月22日(土)午後3時30分~4時30分

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ホキ美術館のオリジナルグッズ「ポストカード」で人気ナンバーワンの《5:55》の作家:生島浩先生を招き、過去の作品から現在まで、制作エピソードなどを交えお話しいただきます。大阪在住作家の貴重なトークショウです。

生島浩《SUN SHOWER》2002年
生島浩《SUN SHOWER》2002年

生島 浩(いくしま ひろし)プロフィール
1958年、大阪生まれ。1983年、京都精華大学美術学部造形学科卒業。1988年~1989年、ニューヨーク滞在。1989年~1994年、ウィーン滞在。1999年、第75回白日会展に初出品(以降毎年出品)。2004年、個展(大阪阪急、春風洞画廊)。ヴワール展(春風洞画廊、以降毎年)。2006年、洋画小品展―刻々―展出品(東美アートフェア春風洞画廊ブース)。「生島浩・石黒賢一郎・島村信之」三人展(春風洞画廊)。2010年、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部)。現在、白日会会員。

参加料金:ギャラリートーク:2,300円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
ギャラリートークにご参加の方にはイタリアンレストラン「はなう」でのディナーに特別なサービスが付きます。特別なサービスが付いたディナーのご予約はギャラリートークのお申込み時にお受けいたします。
・ディナー付きギャラリートーク(1)
  3,500円のディナーが3,200円でワンドリンク付き
・ディナー付きギャラリートーク(2)
  5,700円のディナーが5,300円でワンドリンク付き

場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

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ホキ美術館 開館3周年イベント「ホキ美術館 DAY」

写実絵画を100倍楽しむ1日
東京有楽町でトークショウの後、千葉のホキ美術館ツアーに出発!
おかけんた 写実画家:森本草介 ホキ美術館創設者:保木将夫 写実画家:五味文彦 アートテラーとに~
おかけんた
写実画家
森本草介
ホキ美術館創設者
保木将夫
写実画家
五味文彦
アートテラー
とに~

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ホキ美術館開館3周年を記念し、東京有楽町の東京国際フォーラムで楽しいトークショウを開催します。ホキ美術館人気写実作家の森本草介先生と五味文彦先生、アート愛好家芸人のおかけんた氏とアートテラーとに~氏を招いて、ホキ美術館創設者の保木将夫が加わり、映像を交えホキ美術館と写実絵画をわかりやすく解説します。その後、ご希望の方は専用の往復バスにてホキ美術館へとご案内いたします。無料トークショウの定員は第1回、第2回ともに200名、ディナー付バスツアーの定員は先着順25名となっております。バスツアーのお申し込み締め切り日は5月20日(月)とさせていただきます。お一人様からどうぞお気軽にご応募ください。実費のみご負担の非常にお得なツアーとなっております。

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お申込み受付は終了しました。
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■日時:2013年6月2日(日)
第1回トークショウ【午前】参加無料 11:00~
第2回トークショウ【午後】参加無料 13:30~

■トークショウ開催場所:東京国際フォーラム 「ホールD5」
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
JR有楽町駅より徒歩1分
JR東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

■定員:トークショウ(参加無料)各200名
ディナー付バスツアーの定員は25名

■料金:東京国際フォーラムホールでのトークショウの参加は無料
第1回トークショウ【午前】&お弁当付きバスツアー:4000円
バス代、ホキ美術館入館料、お弁当含む。
第2回トークショウ【午後】&バスツアー&ディナー:9700円
バス代、ホキ美術館入館料、ディナー含む。

■スケジュール 第1回トークショウ【午前】
11時~12時20分 第1回トークショウ【午前】参加無料
  トークショウ終了後にバスツアー申込者(有料)は集合
12時40分 ホキ美術館に向けてバス出発
  バス車内でお弁当のランチ
14時頃~ ホキ美術館にて自由鑑賞
16時30分頃 東京に向けてバス出発
  東京駅周辺到着は18時頃
 
■スケジュール 第2回トークショウ【午後】
13時30分~14時50分 第2回トークショウ【午後】参加無料
  トークショウ終了後にバスツアー申込者(有料)は集合
15時10分 ホキ美術館に向けてバス出発
16時30分頃~ ホキ美術館にて自由鑑賞
18時頃~ イタリアンレストラン「はなう」にてディナー
20時30分頃 東京に向けてバス出発
  東京駅周辺到着は21時30分頃

お問い合わせ ホキ美術館広報事務局 TEL:03-6312-4098
メール hoki-museum@mbn.nifty.com
FAX 03-6862-6727 ホキ美術館広報事務局

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作家によるギャラリートーク 第22回 五味 文彦

2013年5月4日(土)午後3時~4時

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五味文彦《ヒゲを愛した女》2012年
五味文彦 《ヒゲを愛した女》 2012年

ガラスや花などの息をのむような細密描写の静物画から、葉の一枚一枚に想いを込めた樹影シリーズ、そしてホキ美術館4作目となる人物画《ヒゲを愛した女》。次々に話題作を生み出す五味先生の誰もが引き込まれる軽快なトークに、どうぞご期待ください。

五味 文彦 (ごみ ふみひこ)
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、国画会展出品(~92)。1994年、第70回白日会展出品(以後毎年)。〈一般佳作賞・U賞・T賞・S賞・内閣総理大臣賞〉)。1995年、第71回白日会会員推挙、個展(池袋東武)。1996年、昭和会賞展。1997年、個展(日本橋三越)。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎年)。1999年、彩樹会(彩鳳堂画廊 以後毎回)。2000年、個展(日本橋三越)、五味文彦・小尾修・諏訪敦三人展(春風洞画廊)。2001年、第20回安田火災財団選抜奨励展。2002年、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。一心堂 洋画展(一心堂)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(髙島屋 05)。2004年、個展(日本橋三越)。伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部ほか 以後毎年)。2006年、ポン・デザール展(画廊大千 以後毎回)。水無月会(相模屋美術店 以後各年)。2009年、ざ・てわざ- 未踏への具象 - 展(日本橋三越)。現在、無所属。

参加料金:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席

作家によるギャラリートーク 第21回 塩谷 亮

2013年4月6日(土)午後3時~4時

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憂いを秘めた美しい女性像に定評のある若手人気作家、塩谷亮先生のトークショウです。塩谷先生は、2009年に文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてフィレンツェに1年滞在されたことをきっかけに西洋人モデルを描くことが多くなったといいます。これまでの作品と現在、今後の展望など、作品にまつわるさまざまなエピソードを含め語っていただきます。待望のギャラリートークに、どうぞご期待ください。

塩谷亮《斜日》2012年
塩谷亮 《斜日》 2012年

塩谷亮《微光》2012年
塩谷亮 《微光》 2012年

塩谷 亮(しおたに りょう)プロフィール
1975年、東京都生まれ。1998年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。二紀展奨励賞(99、01 奨励賞、以後毎年)。2002年、塩谷亮油彩画展(銀座松坂屋)。2003年、現代洋画精鋭作家展(名古屋松坂屋)。WAYS展(花田美術)。2004年、オランダ美術賞展特別賞(ケルクラード旧市庁舎 オランダ)。塩谷亮展(彩鳳堂画廊、名古屋松坂屋、05 大阪髙島屋ほか巡回)。2006年、リオンソー現代洋画の俊英たち展(日本橋三越)。2007年、前田寛治大賞展(日本橋髙島屋、倉吉博物館)。2008年、静謐な光 塩谷亮油絵展、ヌーヴェル・エル 美術の今日展(日本橋三越)。秋の足音 収蔵作品展(長谷川町子美術館)。文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてフィレンツェに1年滞在。2010年、塩谷亮展(アートフェア東京2010)。文化庁在外派遣研修報告展(彩鳳堂画廊)。伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部ほか)。存在の美学―伊達市噴火湾文化研究所同人展(日本橋髙島屋ほか巡回)。ネオ・リアリズム ―新たな時代の空気― (Bunkamura Gallery)。武蔵野美術大学非常勤講師。2011年、長岡造形大学非常勤講師。2012年、DOMANI・明日展 (国立新美術館)。現在、二紀会会員。

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作家によるギャラリートーク 第20回 渡抜 亮

2013年3月16日(土)午後3時~4時

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若手作家として注目を集める渡抜先生は、次々に斬新なコンセプトの作品を発表されています。2007年~2008年のドイツ・ドレスデン留学時のお話などを交え、その創作の秘密を探ります。ギャラリートークに初めてのご登場です。どうぞふるってご参加ください。

渡抜亮《掌の地図》2012年
渡抜亮 《掌の地図》 2012年

渡抜亮《記憶された身体》2012年
渡抜亮 《記憶された身体》 2012年

渡抜 亮 (わたぬき りょう)
1981年、大分県生まれ。2001年、多摩美術大学絵画学科油画専攻入学。2002年、けんしん美術展(大分)佳作。2003年、多摩・デ・アート展 東京ロータリー・クラブ賞。2004年、日本文化藝術財団 奨学金授与。2004年、西日本美術展優秀賞。2004年、別府アジアビエンナーレ入選。個展(S-Gallery 東京)。2005年、多摩美術大学卒業(福沢一郎賞)。東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復油画研究室入学。2006年、二人展 渡抜亮×山本大貴(S-gallery)。2007年、アヴニール展(春風洞画廊 以後毎年)。東京藝術大学大学院文化財保存学科修復油画研究室修了(サロン・ド・プランタン賞)。文化庁新進芸術家在外研修員としてドイツ・ドレスデンに留学(~08)。2009年、ざ・てわざ展(日本橋三越)。2010年、第8回前田寛治大賞展(日本橋髙島屋、倉吉美術館)。個展(Gallery Suchi 東京)。2011年、アジアトップギャラリー・ホテルアートフェア香港11(Gallery Suchiブース)。アート台北2011(Gallery Suchiブース)。個展(アートフェア東京21 Gallery Suchiブース)。2012年、存在の美学―伊達市噴火湾文化研究所同人展(日本橋高島屋ほか全国巡回)、ざ・てわざII展(日本橋三越)、アートフェア台北(Gallery Suchi ブース)。

参加料金:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席
お申し込み方法:
ご希望の方は、郵便番号、ご住所、お名前、年齢、電話番号、参加希望人数をご明記のうえ、電子メール、FAXでご応募ください。
先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。

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建物探検セミナー

ホキ美術館外観

講師:日建設計 鈴木 隆 氏

このイベントは終了しました

2013年2月23日(土)
建物探検セミナー 夕方4時30分~6時30分
はなうでのお食事 夕方6時30分~8時15分

*セミナー終了後に日建設計の鈴木氏を囲んでお食事をしませんか?(限定40名様)
東京方面へのお帰りの電車は、JR大網駅8時50分発の特急がご利用できます。(東京まで45分)

ご好評いただいておりました建物探検セミナーが最終回となりました。

今回は設計者とともに美術館内を見学するセミナーの後に、ミュージアムレストラン「はなう」でお食事をする特別プラン(限定40名様)も設けております。ぜひご参加くださいませ。

レストランはなう        レストランはなう


写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているというユニークな建築物として建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。

参加料金
(1)建物探検セミナー:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
(2)建物探検セミナー お食事(飲み物付き4,000円):6,000円(限定40名様)
(1)か(2)の、どちらかをお選びください。

ホキ美術館外観

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作家によるギャラリートーク 第19回 島村 信之

2013年2月2日(土)午後3時~4時


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島村信之《憧憬》2012年
島村信之 《憧憬》 2012年

日本の若手写実界の代表格で、徹底した細密描写に定評のある島村信之先生のトークショウです。過去の作品から最新作、今後の展望まで、さまざまなお話が展開されることでしょう。どうぞご期待ください。

島村 信之 (しまむら のぶゆき)
1965年、埼玉県生まれ。1989年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1991年、武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。第67回白日会展初出品(以後毎回)。1992年、スカラベ二人展(あかね画廊 銀座 93)。第68回白日会展白日賞。1993年、第69回白日会会員推挙。1996年、個展(あかね画廊)。1997年、個展(銀座 柳画廊)。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎年)。2001年、第77回白日会展三洋美術奨励賞。2002年、東日本の美 -山- 展(東京ステーションギャラリー)。個展(銀座 柳画廊)。2003年、第79回白日会展文部科学大臣奨励賞。第二章ポン・デザール展(画廊大千 以後毎年)。2006年、第1回水無月会(相模屋美術店 以後隔年)。三人展(春風洞画廊)。2007年、第7回前田寛治大賞展大賞。第7回伝統からの創造 21世紀展(五都美術商連合会 東京美術倶楽部 以後毎年)。2009年、ざ・てわざ -未踏への具象- 展(日本橋三越 12)。2010年、大阪美術倶楽部創立百周年記念「大美名品展」に出品。2011年、個展(銀座 柳画廊)。島村信之画集刊行(求龍堂)。現在、白日会会員。

参加料金:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席
お申し込み方法:
ご希望の方は、郵便番号、ご住所、お名前、年齢、電話番号、参加希望人数をご明記のうえ、電子メール、FAXでご応募ください。
先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。

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ホキ美術館 開館2周年記念「野田 弘志、谷川 俊太郎 トークショウ」

このイベントは終了しました

画家野田弘志は「崇高なるもの」というテーマで等身大あるいはそれ以上の人物画を描いています。次回の企画展「写実の可能性と大いなる挑戦-新規収蔵展」では詩人の谷川俊太郎氏とホキ美術館館長の保木将夫を描きました。その新作の完成を記念して、描いた画家本人と、絵のモデルとして描かれた方を招いてのトークショウを開催いたします。

「崇高なるもの」とは
崇高なるものシリーズはライフワークなんです。モデルがポーズも何もしないでただ 突っ立っていることによって、人間のすごみというか存在の美しさを描き出したい。いまそれを連作にしたいと思っています。(画家:野田弘志)

野田 弘志(のだ ひろし)プロフィール
1936年生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画科卒業。白日展白日賞受賞、プール・ヴー賞受賞、内閣総理大臣賞受賞。安田火災東郷青児美術館大賞受賞。宮本三郎記念賞受賞。広島市立大学芸術学部教授を経て2006年、北海道伊達市に絵画教室(野田・永山塾)開講。現在無所属。

野田弘志 野田弘志
長年、広島市立大学をはじめ、広島県の野呂山芸術村・現代写実絵画研究所、北海道伊達市噴火湾文化研究所などで写実の研究を進め、日本の写実絵画を牽引してきた画家:野田弘志(76歳)が、いまライフワークとして取り組んでいるのが、縦2メートル×横1.5メートルの画布いっぱいに、銀色の背景を前に、ただ人が立っている姿を描くという「崇高なるものシリーズ」です。今回、ホキ美術館開館2周年に向けて野田弘志が描きたいと選んだのは、戦後の日本を代表する詩人:谷川俊太郎氏(80歳)と、ホキ美術館の創設者である館長:保木将夫(80歳)です。

トークショウ タイトル:「崇高なるもの」画家と描かれた人物
開催日時:2012年11月24日(土) 午後3時~4時30分
開催場所:ホキ美術館ギャラリー6 特設会場
登壇者:谷川 俊太郎(詩人)、野田 弘志(画家)、保木 将夫(ホキ美術館館長)、モデレーター:田原(詩人)
参加料金:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
座席数:62席
応募方法:ご希望のかたは、郵便番号、ご住所、お名前、年齢、電話番号、参加希望人数(2名様まで)をご明記のうえ、10月20日(土)から11月10日(土)までに必着で、ハガキまたは、電子メール、FAXでご応募ください。
11月15日(木)に郵送する当選者へのハガキをもって当選の発表に代えさせていただきます。

★★ ご応募の受付は終了しました ★★

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作家によるギャラリートーク 第18回 野田弘志「写実を語る」

2012年11月23日(祝・金) 午後3時~4時30分

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崇高なるもの OP.3と野田弘志
《「崇高なるもの」OP.3》と野田弘志

北海道のアトリエで「崇高なるもの」シリーズを制作中の野田弘志
北海道のアトリエで「崇高なるもの」シリーズを制作中の野田弘志

11月21日(水)から開催される「写実の可能性と大いなる挑戦―新規収蔵展」のポスター、チラシのメインビジュアルとなっている《「崇高なるもの」OP.3》は、日本を代表する詩人谷川俊太郎氏(80歳)を野田弘志(76歳)が描いた、縦2メートル横1.5メートルの大作です。
このたび、新作を記念し、北海道洞爺湖を見下ろすアトリエで創作活動を続ける写実界の巨匠、野田弘志が来館。「写実を語る」という演題で、自身のこれまでの作品を画像で紹介しながら解説します。
このまたとない機会にぜひご参加ください。

野田 弘志(のだ ひろし)プロフィール
1936年生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画科卒業。白日展白日賞受賞、プール・ヴー賞受賞、内閣総理大臣賞受賞。安田火災東郷青児美術館大賞受賞。宮本三郎記念賞受賞。広島市立大学芸術学部教授を経て2006年、北海道伊達市に絵画教室(野田・永山塾)開講。現在無所属。

参加料金:2,000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)
場所:ホキ美術館ギャラリー6
座席数:62席
お申し込み方法:
ご希望の方は、郵便番号、ご住所、お名前、年齢、電話番号、参加希望人数をご明記のうえ、電子メール、FAXでご応募ください。
先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。

メールでのお申込みの場合
お申し込み内容を確認後、当館(hoki-museum-3@adagio.ocn.ne.jp)よりお申し込み完了のお知らせ及び当日のスケジュールを電子メールにてお送りさせていただきます。お申し込みから3日以内に当館からお送りする電子メールが確認できない場合は、御手数ですがお電話にて当館(TEL:043-205-1500)までお知らせください。イベント当日のスケジュールを郵送させていただきます。尚、イベント直前にお申し込みいただいた場合は、お電話にてご連絡させていただきます。ご了承ください。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏

2012年10月27日(土) 夕方4時30分~6時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているというユニークな建築物として、建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。

参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第17回 小尾修

2012年10月20日(土) 午後3時~4時30分

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小尾修《遠い記憶》2009年
小尾修《遠い記憶》2009年

2010年秋より、文化庁新進芸術家海外研修員としてパリで約1年間学び、帰国された小尾修先生。帰国後発表された作品は、作風やモチーフに変化が見られたと話題を呼んでいます。渡仏中のさまざまなエピソードや、過去から現在まで、そして今後の作品、制作でのこだわりの部分など、じっくりお話をうかがう90分です。ぜひふるってご参加ください。



参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

小尾 修(おび おさむ)プロフィール
1965年、神奈川県横浜市生まれ。1988年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、第65回白日会展出品(以後毎年出品)。1990年、武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。第66回白日会会友奨励賞受賞。1991年、第67回白日会T賞受賞。セントラル美術館油絵大賞展大賞受賞。1992年、第68回白日会S美術賞受賞。1993年、安井賞展入選。1996年、日韓洋画家交流展(横浜・ソウル)。第72回白日会M賞受賞。1997年、武蔵野美術大学非常勤講師。ヴワール展(春風洞画廊 以後毎回)。1999年、第75回白日会文部大臣奨励賞受賞。個展(春風洞画廊)。2000年、五味文彦・小尾修・諏訪敦三人展(春風洞画廊)。2004年、前田寛治大賞展準大賞受賞。小尾修・諏訪敦二人展(春風洞画廊)。2005年、存在の美学展。2006年、第82回白日会内閣総理大臣賞受賞。2007年、個展(KIAF 春風洞画廊ブース)。2010年、存在の美学-伊達市噴火湾文化研究所同人展。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修員として渡仏(~12)。現在、白日会会員。

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作家によるギャラリートーク 第16回 廣戸絵美

2012年9月29日(土) 午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

ギャラリートークで初めて若き女性作家の登場です。

廣戸絵美《階段》2008-2009年
廣戸絵美《階段》2008-2009年

廣戸絵美先生は広島市立大学で野田弘志先生の薫陶を受けた後、2008年より北海道伊達市で制作活動を行い、今春より長野で制作活動をされています。

廣戸絵美《画家》2011年
廣戸絵美《画家》2011年

人気作《階段》や、恩師である野田弘志氏を描いた作品《画家》ができるまでなど、その創作の秘密にも迫ります。ぜひふるってご参加ください。






参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

廣戸絵美(ひろと えみ)プロフィール
1981年、広島県生まれ。2004年、広島市立大学芸術学部油絵専攻卒業。広島市立大学卒業・修了制作展 買い上げ賞(広島市現代美術館)。HOPES2004(卒業修了作品選抜展)(ふくやま美術館)。2005年、第2回存在の美学(東京高島屋ほか全国巡回)。存在への問いかけ(現代リアリズム絵画展)(筆の里工房 広島)。光の肖像展(広島市立大学芸術資料館)。2006年、広島市立大学芸術学研究科絵画専攻(油絵)修了。広島市立大学卒業・修了制作展(広島市現代美術館)。第1回21世紀関西女性作品展(兵庫県立美術館)。2007年、第7回RUBICON展(東邦アート 東京、広島八丁堀天満屋)。アヴニール展(春風洞画廊)。2008年、第12回平和美術展「光の肖像展1・2」(はつかいち美術ギャラリー 広島)。道銀文化財団「野田塾」研究員として北海道伊達市で制作活動を始める。2010年、存在の美学-伊達市噴火湾文化研究所同人展(日本橋高島屋ほか全国巡回)。霞-kasuminimum-(MORUE中島 室蘭)。2011年、東日本大震災復興チャリティオークション 今日の美術展(日本美術倶楽部)。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏

2012年9月8日(土) 夕方4時~6時

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

写実絵画展示のために設計されたホキ美術館は、5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているというユニークな建築物として、建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、当館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。

参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

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入門講座 写実絵画の流れ ダ・ヴィンチから現代写実絵画へ

東京藝術大学客員教授 安田茂美

2012年8月4日(土) 午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

レオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルメールなど、対象を細密に描き続けてきた作品を取り上げ、現代の日本まで続く写実絵画の歴史をわかりやすく解説していきます。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第15回 大畑稔浩

2012年7月14日(土) 午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

島根県のご出身で、海の風景や、陸に上がった舟などを題材に独特の世界観を表現する大畑先生。直近の作品には、「キレンゲショウマ」や自画像である「50歳の画家」などがあります。これらの作品に対する想いや取り組み方など、さまざまなお話が展開されることでしょう。ぜひ、大畑先生と一緒に楽しく絵画のお話をしましょう。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)


大畑稔浩《50歳の画家》2011年


大畑稔浩《キレンゲショウマ》2011年

大畑 稔浩(おおはた としひろ)プロフィール
1960年、島根県生まれ。1988年、東京藝術大学美術学部油画科卒業。以降白日会展に出品(白日賞・文部大臣賞・T賞・丸沼芸術の森賞)。1990年、東京藝術大学大学院油画技法材料研究室修了。白日会会員推挙。1991年、東京セントラル美術館大賞展佳作賞。1994年、美しすぎる嘘―現代リアリズム絵画展(三越97、00)。個展(東邦アート)。1996年、現代リアリズム展(韓国)。新聞小説『天涯の花』(宮尾登美子著)挿絵担当。1997年、 TalF展。個展(日本橋三越)。1998年、前田寛治大賞展佳作賞一席。1999年、JADA展(~01)。野呂山芸術村絵画展(~04)。2001年、前田寛治大賞展準大賞。個展(呉市立美術館)。2002年 、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(高島屋~05)。ヴワール展(春風洞画廊。以降毎年)。2005年、毎日新聞エッセイ「みつめる昭和80年」(宮尾登美子著)挿絵担当(~08)。2006年、東京藝術大学非常勤講師(~08)。2007年、個展(日本橋三越)。第83回白日会展内閣総理大臣賞受賞。2008年、ヌーヴェル・エル 美術の今日展(日本橋三越)。2009年、ざ・てわざ―未踏への具象―展(日本橋三越)。現在、白日会会員。

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建物探検セミナー 夜バージョン

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2012年6月16日(土) 午後4時30分~

このイベントは終了しました


5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているというホキ美術館の建築は建築業界でもたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門で世界のベスト5に。その後、社団法人 日本建築家協会より2011年度第7回日本建築大賞を受賞。続いて千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞いたしました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、ホキ美術館の建築的な魅力や工夫、さまざまなこだわりの部分を丁寧に解説いたします。

参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

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参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第14回 石黒 賢一郎

2012年6月9日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

石黒 賢一郎
石黒賢一郎《存在の在処》2001―2011年

リアルなチョークの表現に、ホキ美術館で思わず触ってみたくなる作品ナンバー1となった《存在の在処》。日本テレビの「行列のできる法律相談所」にも出演され、話題となった石黒先生の、待望のギャラリートークです。1年に1度は行かれるというスペインのお話や、現在取り組んでいらっしゃる作品についてなど、さまざまな話題が展開されることでしょう。ぜひご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

石黒賢一郎(いしぐろ けんいちろう)プロフィール
1967年、静岡県生まれ。1992年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。1994年、同大学大学院修了。1999年、昭和会賞展日動火災賞受賞(日動画廊)。2001年、文化庁芸術家派遣在外研修員に推挙されスペインへ。アカデミア・ペーニャ修学。2002年、コンプルテンセ大学修学。2004年、損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。2005年、存在の美学出品(高島屋各店)。2006年、三人展(春風洞画廊)。2007年、未来を担う美術家たち DOMANI・明日展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。前田寛治大賞佳作賞一席受賞(日本橋高島屋・倉吉美術館)。2008年、空中庭園(ギャラリー小暮)。2009年、アートフェア東京2009にて個展(東京国際フォーラム)。Contemporary Hotel Art Fair,YOUNG ART TAIPEI(Sunworld Dynasty Hotel Taipei)。Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09 (韓国グランド・ハイアット・ソウル)。月人間(LOWER AKIHABARA)。2010年、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部)。現在、無所属。

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作家によるギャラリートーク 第13回 五味 文彦

2012年5月12日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

五味文彦
五味文彦《寡黙に、そしてじょう舌に》2011年

ガラスや花など、息をのむような細密描写の静物画で、常に話題の五味文彦先生。新作であり、ホキ美術館3作目となる人物画《寡黙に、そしてじょう舌に》について、思いのたけをお話しいただきます。誰もが引き込まれる五味先生の軽快なトークに、どうぞご期待ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

画家のことばより
大学時代は現代美術をやっていましたが、描いたものの意味や個人的な思い入れから何かを語りかけるものをやりたいと思いました。
写実と写生は違います。眺めてものをとらえていくものとそれをもっと前向きにそいでいくようにしてものを見ていく違いでしょうか。自分の世界を作ることです。
制作上重視しているのは、理念を先行させたというところです。ご覧になる方へ「そっくりだ」の先を感じていただきたい。私としては、存在、実在の形のようなものを感じていただきたいと思います。

五味 文彦(ごみ ふみひこ)プロフィール
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、国画会展出品(~92)。1994年、第70回白日会展出品(以降毎年)。〈一般佳作賞・U賞・T賞・S賞・内閣総理大臣賞受賞〉。1995年、第71回白日会会員推挙。個展(池袋東武)。1996年、昭和会賞展。1997年、個展(日本橋三越)。ヴワール展(春風洞画廊、以降毎年)。1999年、彩樹会(彩鳳堂画廊 以後毎回)。2000年、個展(日本橋三越)。五味文彦、小尾修、諏訪敦三人展(春風洞画廊)。2001年、第20回安田火災財団選抜奨励展。2002年、写実~レアリスム絵画の現在展(奈良県立美術館)。一心堂・洋画展(一心堂)。2003年、現代写実絵画研究所同人展「存在の美学」(高島屋 05)。2004年、個展(日本橋三越)。伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部ほか 以後毎年)。2006年、ポン・デザール展(画廊大千 以後毎回)。 水無月会(相模屋美術店)。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象展(日本橋三越)。現在無所属。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2012年4月28日(土)夕方4時~6時

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているホキ美術館の建物は建築界でも新たな美術館建築としてたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門として世界のベスト5に入りました。そして社団法人 日本建築家協会による2011年度 優秀建築選公開審査会では「第7回 日本建築大賞」に選ばれました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、さまざまなこだわりの部分をていねいに解説いたします。

本セミナーでは最初に建物の外観および建築の特徴についてご説明した後に館内で内部の特徴などを詳細にわたってご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

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作家によるギャラリートーク 第12回 島村 信之

2012年4月21日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

島村信之
島村信之《保木館長》2011年

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

日本の若手写実界の代表格で、徹底した細密描写に定評のある島村信之先生のギャラリートークです。《ロブスター(戦闘形態)》に続き、《保木館長》で新たな境地を切り開いた島村先生。開館1周年記念展「存在の美―まなざし・微笑み・憂い」の話題作、館長の肖像画制作にまつわるエピソードなど、存分にお話しいただきます。数々の美しい女性像を描き出す島村先生が描いた男性像、その描き方の違いとは? どうぞご期待ください。

画家のことばより
僕の場合は実写体であっても自然界にある要素から自分なりに最適と思われるものを抽出するなりして、それをあたかも現実のように再構築するスタイルです。一見描けたように見えても、さらにその先の領域が重要なので、そこに見えるもの以外のものが表現できて初めて自分の求めている絵に近づけると考えています。それゆえに根気よく手間をかける仕事となります。

島村 信之(しまむら のぶゆき)プロフィール
1965年、埼玉県生まれ。1989年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1991年、武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。第67回白日会展初出品(以降毎回)。1992年、スカラベ二人展(あかね画廊 93)。第68回白日会展 白日賞受賞。1993年、第69回白日会会員推挙。1996年、個展(あかね画廊)。1997年、個展(銀座 柳画廊)。ヴワール展(春風洞画廊 以降毎年)。2001年、第77回白日会展三洋美術奨励賞受賞。2002年、東日本の美-山-展(東京ステーションギャラリー)。個展(銀座 柳画廊)。2003年、第79白日会展 文部科学大臣奨励賞受賞。第二章ポンデザール展(画廊大千 以降毎年)。2006年、第1回水無月会(相模屋美術店 以降隔年)。三人展(春風洞画廊)。2007年、第7回前田寛治大賞展大賞受賞。第7回伝統からの創造21世紀展(五都美術商連合会 東京美術倶楽部 以後毎年)。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象展(日本橋三越)。2010年、大阪美術倶楽部創立百周年記念「大美名品展」に出品。現在、白日会会員。

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森本草介・出版記念サイン会のお知らせ

2012年4月7日 土曜日 午後3時

このイベントは終了しました

森本草介先生の画集「光の方へ TOWARD THE LIGHT」の出版記念として、先着100名さま限定の特別サイン会を行います。画集のご購入およびサイン会へのご参加をご希望される方は事前にお申し込みください。
会場「ホキ美術館 ギャラリー6 特設会場」

サイン会にご参加の際はホキ美術館受付にて書籍代金をお支払いの上、画集引換券をお受け取りください。画集は当日、美術館内特設会場にて森本草介先生から直接お渡しいたします。
ホキ美術館に入館する際は入館券が必要となります。

光の方へ 森本草介 TOWARD THE LIGHT
「光の方へ 森本草介 TOWARD THE LIGHT」
出版社:求龍堂 発売:2012年3月 定価:5,040円
著/森本草介 文/ホキ美術館館長:保木将夫、森本草介
サイズ:246×260mm 上製本 168ページ(オールカラー、図版132点)
ISBN:978-4-7630-1144-2

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作家によるギャラリートーク 第11回 卯野 和宏

2012年3月31日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

若手作家、卯野和宏先生のご登場です。豊かな発想力でどこか不思議な世界へも誘う作風。卯野先生のギャラリートークに、どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

卯野和宏《陽と滲む》2010年ホキ美術館
卯野和宏《陽と滲む》2010年ホキ美術館

卯野和宏《夢で見ていた森》2011年ホキ美術館
卯野和宏《夢で見ていた森》2011年ホキ美術館

卯野 和宏(うの かずひろ)プロフィール
1978年、茨城県生まれ。2000年、第76回白日会展(2002年より毎年)。2002年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、卒業制作 研究室賞。2004年、武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了、修了制作優秀賞。2007年、第83回白日会展 会友奨励賞、準会員推挙。2008年、第84回白日会展 会員推挙。メルヴェイユ展(銀座アルトン 以降毎年)。個展(銀座アルトン)。第19回明日の白日会展(銀座松屋、以降毎年)。2009年、個展(渋谷東急)。2010年、第86回白日会展 三洋美術賞。個展(アートフェア東京 銀座アルトンブース 以降2011年)。第4回アヴニール展(春風洞画廊 以降毎年)。現在、白日会会員および日本美術家連盟会員。

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作家によるギャラリートーク 第10回 生島 浩

2012年2月4日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

いよいよ、私の代表作《5:55》の作家、生島浩先生が大阪からいらっしゃいます。どのようなトークが展開されるでしょうか。どうぞお楽しみに。ご参加お待ちいたしております。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

生島浩《5:55》2010年ホキ美術館
生島浩《5:55》2010年ホキ美術館

生島浩《月隠り》2011年ホキ美術館
生島浩《月隠り》2011年ホキ美術館

生島 浩(いくしま ひろし)プロフィール
1958年、大阪生まれ。1983年、京都精華大学美術学部造形学科卒業。1988年~1989年、ニューヨーク滞在。1989年~1994年、ウィーン滞在。1999年、第75回白日会展に初出品(以降毎年出品)。2004年、個展(大阪阪急、春風洞画廊)。ヴワール展(春風洞画廊、以降毎年)。2006年、洋画小品展―刻々―展出品(東美アートフェア春風洞画廊ブース)。「生島浩・石黒賢一郎・島村信之」三人展(春風洞画廊)。2010年、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部)。現在、白日会会員。

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作家によるギャラリートーク 第9回 塩谷 亮

2012年1月21日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

憂いを秘めた美しい女性像に定評のある若手人気作家、塩谷亮先生のトークショウです。
塩谷先生は、2009年に文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてフィレンツェに1年滞在されました。「存在の美―まなざし・微笑み・憂い」展では、フィレンツェで知り合ったイタリア人の少年を描いた作品も展示しております。作品にまつわるさまざまなエピソードなども語っていただきます。塩谷先生の待望のギャラリートークです。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

塩谷亮《久遠》2010年ホキ美術館
塩谷亮《久遠》2010年ホキ美術館

塩谷亮《光韻》2011年ホキ美術館
塩谷亮《光韻》2011年ホキ美術館

塩谷亮

塩谷 亮(しおたに りょう)プロフィール
1975年、東京都生まれ。1998年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。二紀展奨励賞(1999年、2001年奨励賞、以降毎年)1999年、多摩秀作美術展、2001年、彩樹会展(彩鳳堂画廊、以降毎年)ヴワール展(春風洞画廊、以降毎年)、2002年、塩谷亮油彩画展(銀座松坂屋)、掌の油彩画展(春風洞画廊)、2003年、現代洋画精鋭作家展(名古屋松坂屋)、WAYS展(花田美術)。2004年、オランダ美術賞展特別賞(ケルクラード旧市庁舎 オランダ)。塩谷亮展(彩鳳堂画廊、名古屋松坂屋、2005年、大阪高島屋ほか巡回)。2006年、リオンソー現代洋画の俊英たち展(日本橋三越)、トウメイ人間(ギャラリー小暮)。2007年、前田寛治大賞展(日本橋高島屋、倉吉博物館)。2008年、静謐な光 塩谷亮油絵展、ヌーヴェル・エル美術の今日展(日本橋三越本店)。秋の足音 収蔵作品展(長谷川町子美術館)。文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてフィレンツェに1年滞在。2010年、塩谷亮展(アートフェア東京2010)。文化庁在外派遣研修報告展(彩鳳堂画廊)、伝統からの創造21世紀展(東京美術倶楽部ほか)。存在の美学展(日本橋高島屋ほか巡回)。現在、二紀会同人。

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特別トークショウ 第4回 野田 弘志 × 石黒 賢一郎 「写実絵画に期待するもの」

2011年12月11日(日)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

石黒賢一郎 《真○○・マ○・イ○○○○○○》2011年
石黒賢一郎 《真○○・マ○・イ○○○○○○》2011年

参加料金:2000円

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特別トークショウ 第3回 野田 弘志 × 小尾 修 「写実の可能性」

2011年12月10日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

小尾 修《響》1998年 小尾 修《響》1998年

参加料金:2000円

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特別トークショウ 第2回 野田 弘志 「私の考えるリアリズム絵画」

2011年12月9日(金)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

>野田 弘志《聖なるもの THE-II》2011年 野田 弘志《聖なるもの THE-II》2011年

参加料金:2000円

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特別トークショウ 第1回 森本 草介 × 森本 純(日本画家) 「画家親子3代」

2011年12月2日(金)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

森本 草介《未来》2011年 森本 草介《未来》2011年

参加料金:2000円

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作家によるギャラリートーク 第8回 青木 敏郎

ヨーロッパの伝統的な静物画や風景画を描く第一人者、青木先生の待望のギャラリートークです。

2011年10月15日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

青木敏郎
青木敏郎《椿・レーマ杯・染付け皿》2009年

青木敏郎
青木敏郎《オーヴェルニュの教会》2000年

京都に生まれ、京都で作家活動をされている青木敏郎先生がホキ美術館にいらっしゃいます。青木先生は1973年から1978年までベルギー、ウィーン、オランダへ留学されてフェルメールの模写を続けられました、また1984から1986年も欧州に滞在されて現地で活動されました。ヨーロッパの伝統的な絵画とは?青木先生の待望のギャラリートークです。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

青木 敏郎(あおき としろう)プロフィール
1947年、京都市生まれ。1973年~1978年、東京造形大学卒業。中村正義(故人)の援助にて留学。ベルギー/ケント市のロイヤル・アカデミーに在籍。オーストリア/ウィーンの歴史美術館にてフェルメールの『画家のアトリエ』、オランダ/デン・ハーグのマウリツホイスにてフェルメールの『デルフトの眺望』を模写。1982年、個展(1984年、1988年、1991年、1993年、1998年、2003年)。1984年~1986年、欧州滞在。ベルリン/ダーレム美術館にてハンス・ホルバインの『ゲオルグ・ギーツェの肖像』を模写。1988年、『青木敏郎画集』刊行(求龍堂)。1992年、現代リアリズム絵画展出品(1994年、1997年、2000年)、美しすぎる嘘(三越1994年、1999年、2000年)。1994年、輝くメティエ-油彩画・細密表現(奈良県立美術館)。1995年、洋画の展望-具象表現を中心に-(福井県立美術館)。1998年、『青木敏郎画集 第2集』刊行(求龍堂)。1999年、第2回ヴェルヴ展(ギャラリーEMORI)。2000年、『想の会』(高島屋巡回、2002年、2004年、2006年)。 2001年、橋本博英を偲ぶ・ヴェルヴ展(ギャラリーEMORI)。2004年~現在、桃花の会(高島屋巡回)。2006年、青木敏郎展(高島屋巡回)。2009年、青木敏郎展(諏訪市美術館)。現在、無所属。

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建物探検セミナー 夜バージョン:ライトアップ

講師:日建設計 鈴木 隆氏
2011年10月1日(土)午後5時~7時

このイベントは終了しました


毎回好評の建物探検セミナーのライトアップバージョンを開催します。

ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が様々なこだわりの部分をていねいに解説いたします。
土曜の夕方から特別に開催される本セミナーでは、夕暮れときの館外で建物についてご説明し、その後、閉館後の館内を詳細にわたってご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

午後5時~6時 館外説明
午後6時~7時 館内説明

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

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作家によるギャラリートーク 第7回 藤原 秀一

2011年9月17日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

藤原秀一《萩と猫》2009年
藤原秀一《萩と猫》2009年

広島のご出身で現在、広島で作家活動をされている藤原先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
愛猫クッキーを描いた《萩と猫》などでリアルな写実技法が話題の藤原先生。静物画から始まり近年は風景画を中心に描かれています。絵に対する想い、取り組み方など、ぜひ藤原先生と一緒に楽しく絵画のお話をしましょう。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

藤原 秀一(ふじはら しゅういち)プロフィール
1963年、広島生まれ。1988年、東京藝術大学油画科卒業。1990年、東京藝術大学大学院修了。1992年、個展(泰明画廊 1995年、1999年)。2000年、個展(東美アートフェア® 東京美術倶楽部)。2007年、前田寛治大賞展市民賞。

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作家によるギャラリートーク 第6回 山本 大貴

2011年8月27日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

山本大貴《Ray at3:00 p.m.(cloudy)》2011年
山本大貴《Ray at3:00 p.m.(cloudy)》2011年

山本大貴《symptome》 2007年
山本大貴《symptome》 2007年

ホキ美術館のある千葉市あすみが丘のご出身で、1982年生まれの若手作家、山本先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
高度な写実技法と想像力豊かな画風、その創作の秘密とは?山本先生と一緒に楽しく絵画のお話をしましょう。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

山本 大貴(やまもと ひろき)プロフィール
1982年、千葉県生まれ。2005年、第15回ART BOX大賞グランプリ選抜展(銀座ART BOXギャラリー)。2006年、展望5人展 (ギャラリーNike)。二人展 渡抜亮×山本大貴 (S-gallery)。2007年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。卒業制作 優秀賞受賞。第83回白日会展初出品、白日賞受賞、会友推挙。アヴニール展 (春風洞画廊 以降毎年)。夏の会展(日動画廊 以降毎年)。リアリズムの世界(飯田美術 以降毎年)。2008年、新鋭作家三人展(池袋東武)。第17回奨学生美術展(佐藤美術館)。2009年、東美アートフェア®春 2009(東京美術倶楽部)。未来を担う作家たち 息吹展(画廊大千)。第85回白日会展 準会員推挙。Exhibition Colors 新鋭画家四人展 (大丸東京店)。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。2010年、第45回昭和会展招待出品 (日動画廊)。第86回白日会展富田賞、会員推挙。第8回前田寛治大賞展(日本橋高島屋、倉吉博物館)。新・リアリズム宣言展(新生堂)。2011年、個展”Dignity of Realism”(そごう神戸店)。第46回昭和会展優秀賞受賞(日動画廊)。 現在、白日会会員。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2011年8月6日(土)午前8時30分~10時

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているホキ美術館の建物は建築界でも新たな美術館建築としてたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門として世界のベスト5に入りました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、さまざまなこだわりの部分をていねいに解説いたします。

土曜日の開館前に特別に開催される本セミナーでは、館内で内部を詳細にわたってご説明し、その後外観をご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

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作家によるギャラリートーク 第5回 大畑 稔浩

2011年7月9日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

大畑稔浩《陸に上った舟》2010年
大畑稔浩《陸に上った舟》2010年

島根県のご出身で、海の風景や、かつては海で活躍していた陸に上がった舟などを題材に独特の世界観を表現する大畑先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
絵に対する想い、取り組み方など、さまざまなお話が展開されるでしょう。ぜひ、大畑先生と一緒に楽しく絵画のお話をしましょう。どうぞふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+ショップ・カフェ5%引き券)

大畑稔浩

大畑 稔浩(おおはた ひろし)プロフィール
1960年島根県生まれ。東京藝術大学美術学部油画科卒業、同大学大学院油画技法材料研究室修了。1988年より白日会展出品。同展白日賞、文部大臣奨励賞、T賞、丸沼芸術の森賞、内閣総理大臣賞ほか、東京セントラル美術館大賞展佳作賞、前田寛治大賞展準大賞等受賞。展覧会出品、個展開催多数。現在、白日会会員。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2011年6月18日(土)午後4時~5時30分

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているホキ美術館の建物は建築界でも新たな美術館建築としてたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門として世界のベスト5に入りました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、さまざまなこだわりの部分をていねいに解説いたします。

本セミナーでは館内で内部を詳細にわたってご説明し、その後外観をご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

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作家によるギャラリートーク 第4回 五味 文彦

2011年6月11日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

五味文彦「木霊の囁き」2010年 五味文彦《木霊の囁き》2010年

TV出演などでも話題の五味先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
先生や作品に関する質問も受け付けますので、五味先生と楽しく絵画の話をしましょう。ぜひご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

《木霊の囁き》2010年
総制作期間は約2年。幼少期を過ごした長野県にある林の中の景色です。アニミズム(自然界の諸事物に精霊等が宿っているという考え)などを幻想的に表現しています。

画家のことばより
大学時代は現代美術をやっていましたが、描いたものの意味や個人的な思い入れから何かを語りかけるものをやりたいと思いました。
写実と写生は違います。眺めてものをとらえていくものとそれをもっと前向きにそいでいくようにしてものを見ていく違いでしょうか。自分の世界を作ることです。
制作上重視しているのは、理念を先行させたというところです。ご覧になる方へ「そっくりだ」の先を感じていただきたい。私としては、存在、実在の形のようなものを感じていただきたいと思います。

五味 文彦(ごみ ふみひこ)プロフィール
1953年、長野県生まれ。1977年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1989年、国画会展出品(~1992年)。1994年、第70回白日会展出品(以降毎年)。〈一般佳作賞・U賞・T賞・S賞・内閣総理大臣賞受賞〉。1995年、第71回白日会会員推挙。個展(池袋東武)。1996年、昭和会賞展。1997年、個展(日本橋三越)。ヴワール展(春風洞画廊、以降毎年)。2000年、個展(日本橋三越)。三人展(春風洞画廊)。2001年、第20回安田火災財団選抜奨励展。2002年、「写実・レアリスム絵画の現在」(奈良県立美術館)。一心堂・洋画展(一心堂)。2004年、個展(日本橋三越)。伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部他 以降毎年)。2005年、存在の美学・現代写実絵画研究所同人展(高島屋)。2006年、ポンデザール展(大千 以降毎回) 水無月会(相模屋美術店 以降隔年)。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象展(日本橋三越)。現在無所属。

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作家によるギャラリートーク 第3回 大矢 英雄

2011年5月21日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

大矢英雄「まどろみ醒める午後」2010年
大矢英雄《まどろみ醒める午後》2010年

独特の模様を背景に、女性の肌の質感や衣服の光沢などが繊細に描く大矢先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
大矢先生の作品は最近では珍しいテンペラ画法で描かれており、表面のつやが少なくフラットなのが特徴です。そうした技法のことも含め様々なお話が展開されることでしょう。先生や作品に関する質問も受け付けますので、大矢先生と楽しく絵画の話をしましょう。ぜひご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

画家のことばより
新たな世界観を提示して未知なる体験を味わうことが芸術だとするなら、視覚的再現だけでは芸術になりえないし、体験のリアリティがなければ絵画になりません。普段何気なく見ているものに別の価値を与えるという意味では、全ての絵画は写実的な要素を持っていると思います。私がテンペラという古い方法と写真という新しい技術を取るのは、まさに見えないものを見ようと欲する熱意なのです。

大矢英雄(おおや ひでお)プロフィール
1954年、東京生まれ。1977年、シェル美術賞佳作賞を受賞 。1979年、東京藝術大学美術学部油画科卒業。大橋賞受賞 。1981年、東京藝術大学大学院油画技法材科修了。 1982年、第17回昭和会賞受賞。1983年 、個展(日動画廊)。第27回安井賞展出品。1985年、第1回具像絵画ビェンナーレ展出品。第2回日本青年画家展優秀賞。1986年、第8回日本秀作美術展出品。1987年、日本の絵画新世代展出品。1988年、現代の人物画。1992年、デッサンフォーラム「今日の素描」展出品。1994年、輝くメチエ「現代油彩画の写実細密表現」展出品(奈良県立美術館)。1998年、大矢英雄画集「時の在所」(求龍堂)。1999年、個展(日本橋三越)。2000年、個展(名古屋松坂屋)。個展(大阪大丸)。個展(広島天満屋)。現在、広島市立大学芸術学部教授。

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作家によるギャラリートーク 第2回 島村 信之

2011年4月23日(土)午後3時~4時30分

このイベントは終了しました

島村信之「西窓」2010年
島村信之《西窓》2010年

日本の若手写実界の代表格で、徹底した細密描写に定評のある島村信之先生がホキ美術館にいらっしゃいます。
血管が透き通って見える程にまで繊細に描かれた肌や、緻密なドレープ、光にも注目ください。人物画で重きをおくのはポーズだそうです。そして見る側に想像して貰えるように、あえて視線を外す事が多いそうです。
数々の美しい女性を描き出す島村先生が、ご自身の作品の前で解説をいたします。先生や作品に関する質問も受け付けますので島村先生と楽しく絵画の話をしましょう。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

画家のことばより
僕の場合は実写体であっても自然界にある要素から自分なりに最適と思われるものを抽出するなりして、それをあたかも現実のように再構築するスタイルです。一見描けたように見えても、さらにその先の領域が重要なので、そこに見えるも以外のものが表現できて初めて自分の求めている絵に近づけると考えています。それゆえに根気よく手間をかける仕事となります。

島村 信之(しまむら のぶゆき)プロフィール
1965年、埼玉県生まれ。1989年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1991年、武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。第67回白日会展初出品(以降毎回)。1992年、スカラベ二人展(あかね画廊 93)。第68回白日会展 白日賞受賞。1993年、第69回白日会会員推挙。1996年、個展(あかね画廊)。1997年、個展(銀座 柳画廊)。ヴワール展(春風洞画廊 以降毎年)。2001年、第77回白日会展三洋美術奨励賞受賞。2002年、東日本の美-山-展(東京ステーションギャラリー)。個展(銀座 柳画廊)。2003年、第79白日会展 文部科学大臣奨励賞受賞。第1回ポンデザール展(画廊大千 以降毎年)。2006年、第1回水無月会(相模屋美術店 以降隔年)。三人展(春風洞画廊)。2007年、前田寛治大賞展大賞受賞。2009年、ざ・てわざ-未踏への具象展(日本橋三越)。現在、白日会会員

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2011年4月16日(土)午前8時30分~10時

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているホキ美術館の建物は建築界でも新たな美術館建築としてたいへん話題になっています。2009年のスペイン建築祭ではFuture部門として世界のベスト5に入りました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が、さまざまなこだわりの部分をていねいに解説いたします。

土曜日の開館前に特別に開催される本セミナーでは、館内で内部を詳細にわたってご説明し、その後外観をご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

折り返しご連絡申しあげます。なお、定員に達し次第締め切らせていただきます。

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岡本 拓也 ギターコンサート

クラシックギター界の新星 岡本拓也コンサート『伝えたい音がある』
2011年3月13日(日)午後4時開演

このイベントは終了しました

美術館内で写実絵画を背景にクラシックギターのコンサートをお聴きになりませんか。
音響効果の高いギャラリー6の吹き抜けのスペースをステージに、階段にはクッションを設置し、ゆったりとしたお席をご用意いたします。
絵画鑑賞+深みのある懐かしいギターの調べに思いをはせて。
ぜひ、心に響く絵と音色をお楽しみください。

全席指定コンサートチケット:2500円(開館記念特別展鑑賞券付き)

クラシックギター界の新星:岡本拓也

岡本 拓也(おかもと たくや)プロフィール
1992年生まれ。クラシックギターを故平塚康史に師事。現在昭和秀英高等学校在学。篠原正志に師事。2009年第40回クラシカルギターコンク―ル第1位。同年ジュニアギターコンクール、第34回GLC全国学生コンクール最優秀賞。日本クラシックギター界初の3連覇を果たす。2010年ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉とアランフェス協奏曲を共演。同年第53回東京国際ギターコンクール第2位。2011年日本テレビ新春特別番組に出演。

~プログラム~
第1部
・魔笛の主題による変奏曲(F.ソル)
・3つのスペイン風小品(J.ロドリーゴ)
第2部
・早春賦(中田章/武満徹)
・さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)
・アルハンブラの思い出(F.タルレガ)
・歌と踊り 第1番(A.R.ピポー)

※お願い
携帯電話の電源はお切り下さい。演奏者の許可なき録音・録画はご遠慮下さい。

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作家によるギャラリートーク 第1回 石黒 賢一郎

2011年2月24日(木)午後3時30分~5時

このイベントは終了しました

石黒賢一郎「SHAFT TOWER(赤平)」2010年
石黒賢一郎《SHAFT TOWER(赤平)》2010年

石黒先生が、自身の作品の前で作品解説をいたします。
先生や作品に関する質問も受け付けますので、石黒先生と楽しく絵画の話をしましょう。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

石黒賢一郎(いしぐろ けんいちろう)プロフィール
1967年、静岡県に生まれる。1992年、多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。1994年、多摩美術大学大学院修了。1999年、第34回昭和会賞展日動火災賞受賞(日動画廊)。2001年、文化庁芸術家派遣在外研修員に推挙されスペインへ アカデミア・ペーニャ修学。2002年、コンプルテンセ大学修学。2004年、第24回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。2005年、第2回存在の美学出品(高島屋各店)。2006年、三人展(春風洞画廊)東美アートフェア「東京美術クラブ」。2007年、未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2007出品(損保ジャパン東郷青児美術館)。第7回前田寛治大賞佳作賞一席受賞(日本橋高島屋・倉吉美術館)。2008年、空中庭園「ギャラリー小暮」。2009年、アートフェア東京2009にて個展(東京国際フォーラム)。Contemporary Hotel Art Fair,YOUNG ART TAIPEI「Sunworld Dynasty Hotel Taipei」。Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09 「韓国グランド・ハイアット・ソウル」。月人間「LOWER AKIHABARA」。2010年、第10回伝統からの創造21世紀展「東京美術倶楽部」。現在 無所属。

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建物探検セミナー

講師:日建設計 鈴木 隆 氏
2011年2月17日(木)午後4時~6時

このイベントは終了しました

ホキ美術館外観

5つの回廊を組み合わせ、そのひとつは30m宙に浮いているホキ美術館の建物は建築界でも新たな美術館建築として大変話題になっています。
2009年のスペイン建築祭ではFuture部門として世界のベスト5に入りました。
ホキ美術館の設計に携わった日建設計の鈴木隆氏が様々なこだわりの部分をていねいに解説いたします。建物外部の説明から始まり、閉館後は館内で内部を詳細にわたってご説明いたします。参加された方は当日のみ絵画作品以外の建物内部の撮影もOKです。ぜひふるってご参加ください。

参加料金:2000円(入館料+コーヒー券)

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